バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)
この記事では補習教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
補習教習
午前中に卒業検定を受けましたが、一本橋であっさり落輪して検定中止になりました…
卒業検定については以下の記事をご覧ください。
検定が不合格の場合は、1時限以上補習教習を受けないと再度、卒業検定を受けることができません。
さっそく補習教習の予約を取りました。
補習教習を担当してくれた指導員はちょうど私の卒業検定を見ていたそうです。
「一本橋、あっさりと落輪してしまいましたね…」
第一段階の一本橋の課題の時はOKがでるまで8時限かかりました。
その時にも1時限ご指導していただいた指導員の方です。
すごく丁寧にご指導してくださったことを覚えています。
「ではこの教習で一本橋を完璧にマスターしましょう。」
繰り返し一本橋の練習です。
一本橋
・台に乗るためにスタートは若干速度を上げる
・台に乗ったら断続クラッチ、リアブレーキで速度を調整
・目線を遠くに向ける
・ハンドルを左右に小刻みに動かして調整
・ニーグリップをしっかり行う
おそらく上記の通りに出来ていないため、成功率は6割程度です。
台に乗る時にバイクが真っ直ぐになっている事もポイントなのですが、おそらく成功した時はそこがうまくできているのかなと思います。
バイクが真っ直ぐの状態で台に乗り、そのままバランスを崩さずに最後まで走り抜ける感じでしょうか。
毎回意識はしているつもりですが、落輪する時はバイクが真っ直ぐになっていないのかもと思います。
台に乗ってからハンドルを左右に小刻みに動かして調整するというポイントですが、バランスを崩してしまった状態だと立て直すのが難しいのですよね…。
補習教習の段階だというのにまだこのレベルなのか、、と情けなくなるばかりです。
このままだと次回も一本橋で不合格になりそう…と不安でいっぱいです。
再度、卒業検定を受けるための補習教習は何時限受けてもいいそうです。(その分、追加料金はかかります。)
しっかりと練習して自信がついてから卒業検定を受けた方が結果的には早く取得できるかもしれません。
ですが、とりあえず1時限の補修教習で、再度卒業検定を受けようと思います!
まとめ
一本橋の落輪により検定中止になったため、徹底的に一本橋の練習を行いました。
一本橋
・台に乗るためにスタートは若干速度を上げる
・台に乗ったら断続クラッチ、リアブレーキで速度を調整
・目線を遠くに向ける
・ハンドルを左右に小刻みに動かして調整
・ニーグリップをしっかり行う
次は2回目の卒業検定です。今度こそ頑張ります!



