バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)
この記事では第2段階7時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
14.交通の状況及び道路環境に応じた運転
16.高度なバランス走行など
いよいよ免許取得も大詰めを迎えてきました。
今回、問題なく次に進むことができれば次回はみきわめになります。
自由走行
免許取得後は走るルートを自分で決めないといけません。
そのため今回は指導員から通過する課題の指定(S字、クランクなど)があり、そちらを組み込みつつ自分で決めたコースを走行します。
また、今までは指導員の後ろについて走行していましたが、今回は自分が先頭になって走行します。
免許取得後は当たり前のことなのですが緊張しますね。
コースを決める時に、もしも上手く走れなかったら復習項目になってしまうかも…と考えてしまいいつも走行しているコースにしました。
それでも自分が先頭になって走行すると景色などがいつもと違うように感じます。
運転技術に自信もないため不安がにじみ出ていたと思います…。
Uターン
次は、場内コースの空きスペースに移動して小回転の練習です。
狭い範囲の中でUターンをします。
指導員が先にお手本を見せてくれました。
次に自分の番です。
Uターンはとても難しいですね!一本橋の通過とは比べ物になりません…
これまでの課題で一番難しいと感じました。
立ちゴケはしないものの全然できません。
ポイントは一本橋の時と同じような感じですね。
Uターン
・半クラッチ、リアブレーキで速度を調整
・目線は曲がる方向に向ける
・ニーグリップをしっかり行う
ニーグリップは難しいですね…そこまで気が回らないです。
できているのは目線ぐらいでしょうか。
これは、また復習項目になるなーと思いましたが、なぜか復習項目なしで次に進めました…!
すでに第一段階で追加料金¥25,600を支払っていたため、無事に次に進めて良かったです。
次回はいよいよみきわめです!
まとめ
第2段階7時限目の内容をまとめます。
自由走行とUターンを練習しました。
Uターンのポイント
・半クラッチ、リアブレーキで速度を調整
・目線は曲がる方向に向ける
・ニーグリップをしっかり行う
それでは次の教習も頑張ります!


