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【50代女性】バイク免許 路上運転のシミュレーション ~第2段階1時限目~

バイク免許 第2段階1時限目

バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?

カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)

この記事では第2段階1時限目の教習について書いています。

バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

実施項目

1.路上運転に当たっての注意と法規走行

今回から第2段階の技能教習がスタートです。

一本橋の課題に8時限もかかってしまったときは、できない自分が情けなく何度も諦めようと思いました。

そんな私でも第2段階まで進むことができました!

第2段階の課題も色々あると思いますが気持ちを新たにして頑張ります。

路上運転のシミュレーション

バイク免許の技能教習に路上での教習がないためシミュレーターを使って練習します。

実際に路上で運転する時は免許取得後で、今のように指導してくれる方はいません。

ちょっとしたミスが命取りになりかねないため気が引き締まります。

指導員から交差点進入時の注意点や安全走行のポイントをアドバイスいただきました。

交差点進入時の注意点

・車が右折、バイクが直進の場合は特に注意が必要になります。
バイクは小さいため車からは実際より遅く見えるそうです。
・バイクが2台続くときに、1台目は認識しているが2台目を見落とすことが多いようです。
・車が左折の時の巻き込みも注意が必要になります。

安全走行のポイント

・ウインカーは早めに出す。
・車の死角に入らないよう注意する。
・周囲の状況に合わせて走行する。
・車の横を走行しない。(すり抜けをしない)

上記は今回のシミュレーター教習での内容になります。

実際に路上に出たらさまざまな事例に直面すると思います。

常に安全運転を心がけるようにしようと改めて感じました。

また、第2段階では法規走行がポイントになります。

・乗車時の安全確認
・進路変更時の安全確認
・ウインカーは早めに出す
・踏切での一時停止、安全確認
・停止する時に停止線を越えない
・降車時の安全確認

など…まだまだ他にもたくさんあると思います。

指導員から「安全確認の際は大げさなくらいにしっかりとやる事がポイントです。」とご指導いただきました。

まとめ

第2段階1時限目の内容をまとめます。

交差点進入時の注意点

・車が右折、バイクが直進の場合は特に注意が必要になります。
バイクは小さいため車からは実際より遅く見えるそうです。
・バイクが2台続くときに、1台目は認識しているが2台目を見落とすことが多いようです。
・車が左折の時の巻き込みも注意が必要になります。

安全走行のポイント

・ウインカーは早めに出す。
・車の死角に入らないよう注意する。
・周囲の状況に合わせて走行する。
・車の横を走行しない。(すり抜けをしない)

安全確認は大げさにしっかりと行う

それでは次の教習も頑張ります!

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