バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。
この記事では第1段階5時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
9. 速度の調節
10. ブレーキ操作
14. 坂道の通過
15. 坂道における停止及び発進
転倒して引き起こし
指導員の後ろについてまず場内コースの外周を1周します。
そのあと指導員の指示に従い左折したりなど場内コースの中も走行しました。
信号で停止や、障害物をよけるための車線変更など、免許取得に向けて色々操作が増えていきます。
外周の直線コースではある程度加速して走行する練習も行いました。
しばらく走行した後、停止線で停止した時にバランスを崩してしまい転倒してしまいました…!
立ちゴケってやつですね。。
いつかは転倒するかなとは思っていましたが、停止しただけで転倒すると思っていませんでした。
後で聞いたところ転倒した場所は微妙に傾斜があるそうで、バランスを崩したようです。
転倒したため引き起こしをしないといけません。
1時限目に初めて引き起こしをしたときは起こせませんでした。
指導員に改めて引き起こしのコツを教えていただき何とか起こすことができました。
バイクの引き起こし 3つのやり方
1. 左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持って起こす
2. 両手で左右のハンドルを持って起こす
3. 両手で左ハンドルを持って起こす
今回は1のやり方で引き起こしました。
1の引き起こし方のコツ
・地面と車体のすきまにひざを入れる
・腕は曲げない
・腰は落としすぎない
・足を伸ばすような感じで一気に起こす
坂道発進
気を取り直して教習再開です。
しばらく走行し、次の課題の坂道発進です。
私は以前にマニュアル車を運転していたこともあってなのかスムーズに坂道発進できました。
指導員から「坂道発進は上手にできるね!ここでつまづく方もいるからねー」と言われてほっとしました。
次回も同じ課題のため復習項目なしで次に進めました。
まとめ
第1段階5時限目の内容をまとめます。
今回の教習では、停止線で停止した時にバランスを崩してしまい転倒してしまいました。
バイクの引き起こし 3つのやり方
1. 左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持って起こす
2. 両手で左右のハンドルを持って起こす
3. 両手で左ハンドルを持って起こす
1の引き起こし方のコツ
・地面と車体のすきまにひざを入れる
・腕は曲げない
・腰は落としすぎない
・足を伸ばすような感じで一気に起こす
それでは次の教習も頑張ります!


