バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)
この記事では第1段階16時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
16.オートマチック車の運転
前回S字、クランク、スラローム、一本橋を8時限費やしてクリアできました。
今回はオートマチック車の運転の技能教習です。
一本橋の時の辛かった練習とは違い(できない自分が辛かった。。あれこれ手を尽くしながら毎回ご指導してくださった指導員のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです…!)今回は晴れ晴れとした気持ちです。
AT車での一本橋
オートマチック車はマニュアル車とはまた違ったカッコよさがありますよね。
指導員の方に「免許取得後にオートマチック車に乗る予定はありますか?」と聞かれ「はい、乗ってみたいです!」と即答です。
オートマチック車はマニュアル車よりエンジンブレーキが弱いそうで、その点を注意して運転すれば問題ないですよとアドバイスいただきました。
以前、50㏄のスクーターに乗っていた時期があったため、操作方法は何となく理解できているのかなと思います。
指導員の後について場内コースを走行します。マニュアル車と比べると運転のしやすさを感じます。
次に低速走行の練習です。オートマチック車での一本橋の練習になります…!
指導員によると「オートマチック車の低速走行はマニュアル車と違い断続クラッチでの調整ができないため難しいのですよね」とのことです。
マニュアル車でもとても苦戦した一本橋。オートマチック車だから簡単ということはなさそうです。
バイクの運転技術の上達に低速走行は切り離せないようですね。
一本橋(オートマチック車)
指導員からのアドバイス
・台に乗るためにスタートは若干速度を上げる
・アクセルを回したままリアブレーキで速度を調整
・目線を遠くに向ける
第1段階の教習を受けていて感じたのはバイク走行時の目線はとても重要ということですね。
目線を向けた方向にバイクは進んでいくため、常に進みたい方向に目線を向けること。
簡単なポイントのようですがこれまでの教習で、曲がれる自信がない時などに近くを見てしまい何度も立ちゴケしてしまいました。
これまでのポイントを思い出しながら走行したところ一本橋を通過できました。
今回は復習項目なしで次に進めました。次はようやく第1段階のみきわめです。
まとめ
第1段階16時限目の内容をまとめます。
一本橋(オートマチック車)
指導員からのアドバイス
・台に乗るためにスタートは若干速度を上げる
・アクセルを回したままリアブレーキで速度を調整
・目線を遠くに向ける
バイク走行時の目線
・常に進みたい方向に目線を向ける
それでは次の教習も頑張ります!


