バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。
この記事では第1段階1時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
1. 車の取り扱い
2. 自動車の機構と運転装置の取扱い
3. 運転姿勢
4. ブレーキ操作の仕方
5. 発進及び停止の仕方
6. 変速操作の仕方
入所手続きから入所式まで約4週間ほどあったためバイク教習動画を見たり、自転車で何となく一本橋風の練習をしたりなどして過ごしていましたがようやく教習がスタートです!
同じ時間に教習を受ける人は2人いました。どちらも大学生くらいの男性です。
こちらの教習所では基本的にマンツーマンで教えてもらえました。
指導員の方が「うちの教習所は教習中に絶対に事故を起こすなと上から言われているのですよねー」と話してくれたので安全第一がモットーなのかもと思いました。
他の方のブログなどを見ていると指導員1人に対して教習生2人という教習所もあるようですね。
マンツーマンでじっくり指導してもらえる点は良かったです。
その分、予約が取りずらい点はありました。
どの教習所にするか迷っている方はこの点も判断材料に入れて検討するのも良いかと思います。
引き起こし
まずはエンジンを止めた状態で車の取り扱いについての説明がありました。
教習車はCB400SFで重量は200㎏越えです。
指導員に「とりあえずセンタースタンドかけてみてー」と言われ何となくやってみましたがびくともしません。。
引き起こしはコツが必要なんだろうなぁと思っていましたが、引き起こしどころかセンタースタンドがかけられずにあたふたしてしまいました。
全然できないので指導員がコツを教えてくれました。
・左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持つ
・右足を車体と平行かつ後ろ向きにして全体重をかける感じでスタンドを強く踏み込みながら右手で一気に引き上げる
ハンドルが曲がっていると難しいのでハンドルをまっすぐにするのもポイントです。
言われたとおりにやってみたら出来ました!
次はいよいよ引き起こしです。動画を観て予習しましたが不安でいっぱいです。
引き起こしはやり方が3つあります。
- 左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持って起こす
- 両手で左右のハンドルを持って起こす
- 両手で左ハンドルを持って起こす
ひと通り試しましたがびくともしませんでした…
他の課題もあるため「今日出来なくても大丈夫だから」とのことで引き起こしは終了です。
各装置の説明
バイクの機構と運転装置の取扱いについてひと通り説明がありました。
- 装置のしくみ
- アクセル・クラッチレバー・ブレーキ・チェンジペダルの取り扱い方
- エンジンのかけかた・止めかた
発進と停止
場内コースの空きスペースに移動して、いよいよ乗車です。
乗車、降車の方法や運転姿勢の説明があり実際にやってみます。
女性だからと思いますが最初は125㏄でした。
400㏄に比べ車体が重くないため乗車も特に問題なくできました。
まずは発進、停止の練習です。
エンストしないように注意しながら発進し、少し進んで停止を何回か行いました。
自分では問題なくできたかなぁーという感触でしたが(乗車したのは125㏄ですが…)ここで教習時間終了です。
50分はあっという間ですね。
まとめ
第1段階1時限目の内容をまとめます。
センタースタンドのかけかた
・左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持つ
・右足を車体と平行かつ後ろ向きにして全体重をかける感じでスタンドを強く踏み込みながら右手で一気に引き上げる
バイクの引き起こし 3つのやり方
1. 左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持って起こす
2. 両手で左右のハンドルを持って起こす
3. 両手で左ハンドルを持って起こす
それでは次の教習も頑張ります!


