バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。
この記事では入校手続きについて書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
入校手続き
教習所の窓口にて入校手続きを行います。
私の通う教習所では以下の流れで進みました。
- 申込書を記入
- 視力検査・色別検査
- 入校式の予約
私が通う教習所では入校式は木曜日と日曜日の13:30~行っているのですが、人数を制限していたため受付日の翌々週の木曜日まで空きがない状況でした。
40代のうちにバイク免許取得したいと思っていましたが出鼻をくじかれました…
混んでいるところですと1か月待ちという教習所もあるみたいです。
木曜日の昼間は仕事のため3週間後の日曜日に予約しました。
必要な持ち物
- 住民票
- 身分証明書
- 運転免許証 ※運転免許証をお持ちの方は住民票、身分証明書は不要です。
- 印鑑
- 眼鏡、コンタクトレンズ(両目での視力が0.7未満の場合)
- 写真
- 学生証明書(学生さんは割引を受けられることがあるため持っていくことをおすすめします)
- 教習料金(現金一括払い、カード払い、分割払いなど)
※だいたい同じような感じかと思いますが通われる教習所にてご確認されたほうが確実です。
教習時の装備
- 長袖
- 長ズボン
- グローブ
- くるぶしが隠れる靴下
- 靴(特に決まりはなく、スニーカでもOKだが靴紐が邪魔にならない物が好ましい)
※私の通う教習所ではヘルメット、レインウエア、プロテクターはレンタルの用意がありました。
注意点
最近はあまり行っていない教習所も多いようですが入校手続きの際にバイクの引き起こしを行う教習所もあるようですので心構えをしておくと良いかもしれません。
私が通う教習所はバイクの引き起こしはありませんでしたが、教習車を見させていただけました!
せっかくなので教習車に跨がせてもらいましたよ。
案内してくれた指導員の方によると最初は小さいバイク(125cc)から始めますので安心してくださいとのことでした。
構えて行ったので、少し拍子抜けしましたが安心して通える教習所だなーと感じました!
まとめ
今回は教習所の入校手続きについて紹介いたしました。
入校手続きの際に必要な持ち物は以下になります。
- 住民票
- 身分証明書
- 運転免許証 ※運転免許証をお持ちの方は住民票、身分証明書は不要です
- 印鑑
- 眼鏡、コンタクトレンズ(両目での視力が0.7未満の場合)
- 写真
- 学生証明書(学生さんは割引を受けられることがあるため持っていくことをおすすめします)
- 教習料金(現金一括払い、カード払い、分割払いなど)
入校式まで少し間が空いてしまいますがはやる気持ちを抑えて入校式を迎えたいと思います!

