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【50代女性】バイク免許 卒業検定

バイク免許 卒業検定

バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?

カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)

この記事では卒業検定について書いています。

バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

卒業検定

私の通う教習所では以下の流れで卒業検定が進みました。

所要時間は6時間程度になります。

私の通う教習所は8:30~14:30までで、卒業式終了後に運転免許の併記に行くことも可能です。

卒業検定の流れ
1.検定説明
検定コースの発表があり、コースの説明を受けました。
また、検定時の注意点や過去の事例などのお話しがありました。
最後に検定の順番の発表がありました。
大まかには普通二輪(MT車)→普通二輪(AT車)→小型限定(MT車)→小型限定(AT車)みたいです。
今回検定を受ける人数は6人、私は4番目でした。
2.技能検定
3.合格発表
4.卒業式

持ち物
・印鑑
・免許証(持っている人のみ)
・住民票(今回免許を取得する方)
※これまで技能教習を受けていた時に持って行っていた物(眼鏡など)も持参しましょう。

注意点
・開始時間に遅れると受験できないため時間に余裕をもって行きましょう。
・申し込み後にキャンセルするとキャンセル料がかかります。

朝から小雨

卒業検定当日は朝から小雨がパラパラ降っていました

これまでの教習では、雨の日はキャンセルをして乗らないようにしていました。

最初の頃は晴れの日でも立ちゴケしていたくらいですので、雨の日に乗車するのが怖くて避けていました。

ですが、卒業検定はキャンセルするとキャンセル料がかかります

これ以上、追加料金がかかるのは避けたいためキャンセルはしないで予定通り卒業検定を受けることにしました。

自分の検定が次の順番になった時に、指導員が運転する教習車に乗車して卒業検定を受けている方の後ろを走ります。

この時に検定コースを確認しながら、しっかりと覚えます。

いよいよ自分の順番です。

第2段階の教習の時に指導員から「卒業検定は安全確認を大げさなくらいにしっかりとやる事と課題をクリアできれば大丈夫!」と言われたことを思い出しました。

乗車の時にバランスを崩さないよう緊張が走ります。

朝から降っていた雨はやんでいました。

検定中止

検定コースは第2段階のみきわめの時と偶然一緒でした。

検定コース
スタート ~ 外周を一周 ~ 坂道発進 ~ S字 ~ 一本橋 ~ スラローム ~
クランク ~ 急制動 ~ 踏切 ~ 見通しの悪い交差点 ~ ゴール

外周を一周→坂道発進→S字までは順調です。

そして一本橋。これまでにたくさん練習してきたポイントを思い出します。

一本橋
・台に乗るためにスタートは若干速度を上げる
・台に乗ったら断続クラッチ、リアブレーキで速度を調整
・目線を遠くに向ける
・ハンドルを左右に小刻みに動かして調整
・ニーグリップをしっかり行う

これまでに練習してきた通りにスタート。

台に乗れましたが、バランスを崩してしまいあっさりと落輪しました…

目の前が真っ暗です。

卒業検定で一本橋を通過できなかった場合は検定中止です。

私の卒業検定はここで終了しました…。

やはり一本橋のコツを掴んでいるわけではなく、いつも何となく通過していた程度の運転技術ではうまくいかないですね。

待合室に戻り、みなさんの卒業検定が終了するのを見届けます。

全員の検定が終了後、合格発表まで少し時間が空くのですが、検定中止になった私は合格発表を待たずに解放になりました。(合格発表を待つまでもなく不合格のため)

再度、卒業検定を受けるためには補教習を受ける必要があります。

私はすぐに補習教習の受付を済ませました。

当日の午後に補習教習が受けられることになりました。

検定中止で落ち込みますが、気持ちを切り替えて頑張ります。

まとめ

この記事では卒業検定についてご紹介しました。

卒業検定の流れ
1.検定説明
2.技能検定
3.合格発表
4.卒業式
所要時間:6時間程度

持ち物
・印鑑
・免許証(持っている人のみ)
・住民票(今回免許を取得する方)
※これまで技能教習を受けていた時に持って行っていた物(眼鏡など)も持参しましょう。

注意点
・開始時間に遅れると受験できないため時間に余裕をもって行きましょう。
・申し込み後にキャンセルするとキャンセル料がかかります。

私は一本橋で落輪して検定中止になりました。

補習教習でしっかりと一本橋の練習をしてきます。

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