バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)
この記事では第2段階4時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
10.カーブの体感走行
13.ケース・スタディ(交差点)
カーブの体感走行
前回は実車で速度を落とさずにカーブを曲がる教習を行いましたが、今回はシミュレータでカーブの際に起こりやすい危険な走行を体験する教習になります。
やはりスピードの出しすぎで起こる事故が多いそうです。
3つのポイントをシミュレーションしました。
・オーバースピード
カーブの侵入速度が速いと反対車線にコースアウトしてしまう。
・カーブでのブレーキ操作
カーブでブレーキ操作を行うとバランスを崩してしまう。
・カーブ出口の危険回避
カーブの時に危険回避すると反対車線にコースアウトやバランスを崩してしまう。
シミュレーションでも危険な走行は怖いですね。
恐る恐る操作してしまいます…。
交差点での事故のパターン
交差点も事故が起きやすいため、バイクでの起こりやすい事故のパターンをシミュレーションしました。
起こりやすい事故のパターン
・車が右折、バイクが直進や車が直進、バイクが右折のケース
・車が左折、バイクが直進やバイク左折時に歩行者が横断するケース
・見通しの悪い交差点
事故を起こさないためのポイント
・交差点進入時はスピードを落とす
・周囲の状況をよく見る
指導員に「シミュレーションなのでしっかりスピードを出して危険を体験してくださいね。」とアドバイスいただきましたが事故はシミュレーションであっても怖いですね。
慎重になってしまい事故にならずにシミュレーションが終了しました…。
復習項目なしで次に進めました。
まとめ
第2段階4時限目の内容をまとめます。
・カーブでのオーバースピードに注意
・交差点進入時はスピードを落とす
・周囲の状況をよく見る
それでは次の教習も頑張ります!


