バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)
この記事では第2段階2時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
2.通行区分など
3.走行ポジションと進路変更
4.交差点の通行(直進)
5.交差点の通行(右折)
6.交差点の通行(左折)
7.見通しの悪い交差点の通行など
法規走行
今回は前回シミュレーターの時に説明のあった交差点の通行や進路変更などについて実車で走行します。
卒業検定ではしっかり安全確認ができているかなどの法規走行もチェックポイントになるため、意識しながら走行します。
1時限目で説明のあったポイントになります。(実際には他にもたくさんのポイントがあります)
・乗車時の安全確認
・進路変更時の安全確認
・ウインカーは早めに出す
・踏切での一時停止、安全確認
・停止する時に停止線を越えない
・降車時の安全確認
外周の直線コースでは法定速度を意識して走行するというのもポイントになります。
私の通っていた教習所の外周の直線コースは法定速度30km/hです。
直線コースの距離がそれほど長くないためしっかりと加速しないといけません。
やはり第2段階になると路上で走行することを想定した教習内容になりますね。
第2段階は最短で8時限です。
その短時間の技能教習で、免許取得後に路上を走行しても問題がないよう、しっかり習得しないといけないなと改めて感じました。
交差点の通行・踏切
交差点の通行(右折)
・後方確認をしっかりと行う
・ウインカーは早めに出す
・安全確認をしっかりと行い徐行して曲がる
踏切通過
・一時停止、安全確認をしっかりと行う
・1速のまま踏切内ではギアチェンジしない
30代頃まで50㏄のスクーターや車の運転をしていたため交差点の通行、踏切での一時停止と安全確認などについて基本的な事は理解できていると思います。
ですが、400㏄のバイクとなると勝手が違うように感じます。
後方確認やウインカーを出す、ギアチェンジ…ちょっとした動作ですがあたふたしてしまいます。。
バイクでの低速走行はバランスを崩しがちですので毎回立ちゴケしないか不安になります。
以前、指導員に「後輪ブレーキの使い方がうまくなるとバイクの運転が上達しますよ」とアドバイスいただいたことを思い出しました。
今回は復習項目なしで次に進めました。
まとめ
第2段階2時限目の内容をまとめます。
路上を走行することを想定した練習を行いました。
交通ルールに従い走行
・乗車時の安全確認
・進路変更時の安全確認
・ウインカーは早めに出す
・踏切での一時停止、安全確認
・停止する時に停止線を越えない
・降車時の安全確認
交差点の通行(右折)
・後方確認をしっかりと行う
・ウインカーは早めに出す
・安全確認をしっかりと行い徐行して曲がる
踏切通過
・一時停止、安全確認をしっかりと行う
・1速のまま踏切内ではギアチェンジしない
それでは次の教習も頑張ります!


