バイクの免許取りたいけど難しそうだなーとなかなか決心できずにいませんか?
カブに乗りたい!と40代最後のチャレンジとして教習所に通いはじめました。(第1段階6時限目の時に50歳になりました…)
この記事では第1段階7時限目の教習について書いています。
バイクの免許を取りに行きたいけど悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
実施項目
9. 速度の調節
10. ブレーキ操作
15. 坂道における停止及び発進
前回復習項目になってしまったため今回も「9.速度の調節、10.ブレーキ操作、15.坂道における停止及び発進」を行います。
第一段階は最短で9時限ですが、2時限オーバー確定です…。
今回も転倒…
最初は毎回外周を1周します。
この時に直線コースではある程度加速して走行するようにと指導がありました。
頑張って速度を上げていきます。
続いて場内コースの中を走行して右折や左折の練習です。
ここのところ毎回転倒しているため恐怖心がでてきてしまいました。
右折するときに近くを見ていたら、曲がれないと思ってしまいとっさに前輪ブレーキを強くかけてしまい転倒してしまいました…
指導員から「今、曲がれないと思いましたね。こちらに来てください。」と言われ、転倒したバイクの前の方に連れていかれました。
見てみると縁石とバイクの距離はあいていて曲がるのに全く問題がない状態でした。
指導員に「近くを見ないで目線を遠くにするように心がけると良いですよ。」と教わりました。
これまでに何度も転倒しているためバイクの引き起こしはだいぶ慣れてきました…
バイクの引き起こし 3つのやり方
1. 左手でハンドル、右手でリアにあるバー(バーではなくても掴みやすいところでOK)を持って起こす
2. 両手で左右のハンドルを持って起こす
3. 両手で左ハンドルを持って起こす
私は1のやり方でいつもバイクを引き起こしています。
1の引き起こし方のコツ
・地面と車体のすきまにひざを入れる
・腕は曲げない
・腰は落としすぎない
・足を伸ばすような感じで一気に起こす
坂道発進
続いて前回は1回も成功できなかった坂道発進です。
半クラをキープしたまま後輪ブレーキをゆるめる
エンジンの回転数を上げながらクラッチをつなぐ
上記を意識しながら発進します。
今回はエンストすることなく通過できました。
指導員の方から、後輪ブレーキがうまく使えるようになると上達しますよとアドバイスをいただきました。
目線、ギアチェンジ、アクセル、ブレーキ…バイクは色々操作があり、なかなか難しいなぁと思ってしまいました。
ほとんどの教習生はストレートで進んでいると思うとみなさんはすごいなぁと思い、できない自分が情けなくなりますね…
でも免許を取ると決めたので頑張ります!(カブは先に予約してしまいました…)
今回は復習項目なしで次に進めました。
指導員から「次の課題はS字、クランク、スラローム、一本橋ですから頑張って!」と言われました。
ついに一本橋です。
不安ですがやるしかないですね。
まとめ
第1段階7時限目の内容をまとめます。
・走行中は近くを見ないで目線を遠くに
坂道発進
半クラをキープしたまま後輪ブレーキをゆるめる
エンジンの回転数を上げながらクラッチをつなぐ
それでは次の教習も頑張ります!


